“あなたの心の宝箱” ネオ・クラシックユニット 黒色すみれ
かつて新宿にあった伝説の名曲喫茶「スカラ座」にて
“ゆか”と“さち”が出会う。
その後、渋谷「青い部屋」での イベント
(通称ロリパブ)をきっかけに『黒色すみれ』が誕生。
宝箱の中の小さなお人形さんが奏でる音楽は、
クラシック、シャンソン、
日本歌曲や大正ロマンを基調としながらも 古びることのないもの。
「聴いてくれている方にとって
いつでも取り出せる小さな宝箱の様な存在で
いたいと思っています。
子供の頃に、その中にしまっていた大切なもの。
思い出すと懐かしくて、いつでもキラキラしている。
辛い時これを見たら、元気になれるというような。」
それらに敬意を持ちつつ自分なりの「宝物」を作っている。
素敵なもの、可愛いもの、
綺麗なものにいつも囲まれて生きていたい。
そんな乙女の夢と憧れを一番強く抱いているのは
彼女達かもしれない。
そして、それらが合わせ持つ恐さや残酷さ
も同じ位愛しているのである。
それが、唯一無二の存在と世界観を持つ
ロリータ・クラシック・ユニット黒色すみれ。


黒色すみれの作詞作曲をほぼ全て手掛ける。
声楽的な歌唱法を用いつつもパンクロックの精神を感じられる勢い、
さらに日本歌曲が持つ表現の細やかさを合わせ
持つヴォーカル スタイルは類を見ない。
2004年から始めたアコーディオンに魅了され、
歌とアコーディオンによる表現を追求中。

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黒色すみれでは主に弦アレンジを担当。
ヴァイオリンの他にもヴィオラ、ピアニカ、オモチャetc...等数々の楽器を演奏。
小学校三年生の時に「ドラえもん」のしずかちゃんに憧れ、ヴァイオリンを習い始める。
また、幼少の頃よりロリィタファッションを好み、多くのインディーズ・ブラン
ドのモデルやロリィタ雑誌の読者モデルになるなど、
その美的センスで「ロリィタ界のカリスマ」として定評がある。
黒色すみれではムードメーカー担当。
その生まれながらの陽気な可愛らしさと天然系キャラクターで演奏会を盛り上げている。

◆その他の活動◆
Sachiソロアルバム「乙女の音色箱」(2004年クリムゾン・サーカス)
ロリータ・ファッションに身を包んだ異色のヴァイオリニスト、Sachiによるソロ・アルバム。
オリジナルに加え、バッハ、ベートーヴェンなどの楽曲をロマンティックなムードでカヴァー。
「Caccinica」
舞台・CM等で活躍する役者・カウンターテナーのマエストロ湯澤幸一郎と、
黒色すみれで活動中のロリータ界のカリスマ・ヴァイオリニストSachiが織り成す、 聖なる妖しい調べ。
「青い月と赤い薔薇」
ヴァイオリン弾き/さち(Caccinica、黒色すみれ )と、セロ弾き/青月泰山の弦楽デュオ。


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