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かつて新宿にあった伝説の名曲喫茶「スカラ座」にて
“ゆか”と“さち”が出会う。 その後、渋谷「青い部屋」での イベント (通称ロリパブ)をきっかけに『黒色すみれ』が誕生。 宝箱の中の小さなお人形さんが奏でる音楽は、 クラシック、シャンソン、 日本歌曲や大正ロマンを基調としながらも 古びることのないもの。 |
「聴いてくれている方にとって
いつでも取り出せる小さな宝箱の様な存在で いたいと思っています。 子供の頃に、その中にしまっていた大切なもの。 思い出すと懐かしくて、いつでもキラキラしている。 辛い時これを見たら、元気になれるというような。」 |
それらに敬意を持ちつつ自分なりの「宝物」を作っている。 素敵なもの、可愛いもの、 綺麗なものにいつも囲まれて生きていたい。 そんな乙女の夢と憧れを一番強く抱いているのは 彼女達かもしれない。 そして、それらが合わせ持つ恐さや残酷さ も同じ位愛しているのである。 それが、唯一無二の存在と世界観を持つ ロリータ・クラシック・ユニット黒色すみれ。 |
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![]() 黒色すみれでは主に弦アレンジを担当。 ヴァイオリンの他にもヴィオラ、ピアニカ、オモチャetc...等数々の楽器を演奏。 小学校三年生の時に「ドラえもん」のしずかちゃんに憧れ、ヴァイオリンを習い始める。 また、幼少の頃よりロリィタファッションを好み、多くのインディーズ・ブラン ドのモデルやロリィタ雑誌の読者モデルになるなど、 その美的センスで「ロリィタ界のカリスマ」として定評がある。 黒色すみれではムードメーカー担当。 その生まれながらの陽気な可愛らしさと天然系キャラクターで演奏会を盛り上げている。 ◆その他の活動◆ Sachiソロアルバム「乙女の音色箱」(2004年クリムゾン・サーカス) ロリータ・ファッションに身を包んだ異色のヴァイオリニスト、Sachiによるソロ・アルバム。 オリジナルに加え、バッハ、ベートーヴェンなどの楽曲をロマンティックなムードでカヴァー。 「Caccinica」 舞台・CM等で活躍する役者・カウンターテナーのマエストロ湯澤幸一郎と、 黒色すみれで活動中のロリータ界のカリスマ・ヴァイオリニストSachiが織り成す、 聖なる妖しい調べ。 「青い月と赤い薔薇」 ヴァイオリン弾き/さち(Caccinica、黒色すみれ )と、セロ弾き/青月泰山の弦楽デュオ。 |
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